¥29,400 (税込)
DURAM社は1989にイスラエルのキブツにて設立され、世界でも最高峰の技術的ゴム製品を扱っています。DURAM MASK A.C. Ltdでは火災や有毒ガスの事故現場等から安全に脱出出来るよう、緊急避難用マスクの研究に力を注いできました。現在、災害レベルに対応する様々なマスクを開発、販売しています。
DURAM社はSI ISO 9001の認証を受けた製造業者です。
〈商品の特徴〉
KIMI CHEMICAL ESCAPE MASK モデル:KIMI-2 DM-43C-300VRF-YE 有効期限:APR.2016 CE MARK:0336 米国特許 No.4870959, 5875775 イスラエル特許 No.91855 短時間、有毒物質の放出時等の緊急事態に呼吸器系を完全防御する簡易マスク。 自然ガスや沸点が65度以上の蒸気、特定の人工ガスや化学蒸気、二酸化硫黄や その他の酸性ガスや蒸気、アンモニア、派生品から防護します。 *新モデルKIMI-2からは高濃度の放射線にも対応しています。 製品特徴 ・持ち運びベルト付きのポケットサイズ ・数秒以内の取り付けが可能。調整ストラップ等は使用しません。 ・男女兼用フリーサイズ ・強度の防火対応を誇る伸縮性抜群のゴム素材を使用する事によって、首もとの隙間を 完全にカバーし、頭部全体を守ります。 ・高能率の静電物質のフィルターを採用。内部の圧力を下げる事で呼吸を容易にします。 ・活性化木炭が層になっているので、有毒ガスを吸収する事ができます。 数値データ フード部分: ・特殊ポリクロロプレンラテックス ・伸縮性 >700% ・引張強度 >150kg/cm2 ・耐熱性 200℃ ・NFPA 701の必要条件を満たす防火性 バイザー部分: ETFE フィルムを使用- ポリテトラフルオロエチレンのコポリマーとエチレン性モノマ。 ・引張強度 >50 N/mm2 ・伸縮性 > 450% ・引裂抵抗 >500 N/mm ・耐熱性 150℃ ・防火性 UL 94 V-0 ・光透過 >95% 呼吸装置: 呼気と吸気用の二つのバルブ装置と柔らかいマウスピースのオールインワン型。 フィルター構成: マルチレイヤーのフィルターは以下のパーツで構成されています: ・外部ポリエステルスクリーン、NFPA 701の必要条件を満たす防火性 ・静電気性分子フィルター ・活性灰を何層も重ね、酸ガスの緩和を図る ・不織布の柔らかい内部パッド ・独自の呼吸機器(特許出願中)を用いる事で、内部の温度上昇や曇りを防ぎ、素早い呼気を実現させ、使用者の生理的状態を回復させる ・大きいバイザー(目視部分)は透明の難燃剤を使用し、広範囲の視界を確保 パッケージサイズ:19×15×4cm パッケージ重量:190-200 グラム 保存・持ち運び: このマスクには付属の携帯用ポーチがついています。
〈装着方法〉
- 切れ込みにそって袋を開封し、マスクを取り出します
- マスクを広げ、上下逆さまに持ち、バイザー側(目視部分)を自身に向ける
- 頭上にマスクを載せ、首の部分を引っ張るように広げ、かぶります。(メガネ等ひっかかりやすいものは事前に外して下さい)首もとがしっかり閉まっているかを確認しましょう。
- 口元がフード内部の輪っか部分(呼気バルブの真裏)と同じ場所にあるかを確認し、必要があれば調整してください。
*正しい着用方法 ・パッケージに記されている通り順を追って着用する事。 ・メガネ等は着用前に外す事。 ・長髪の方は髪をひとつにまとめる。 ・着用時は息を止め、一気にかぶる ・マスク内の空気を呼気バルブから吐き出す *使用上の注意 ・このマスクは緊急時の避難用を目的としています。記載されている指定時間を超えるご使用はおやめ下さい。 ・パッケージに記載されている使用期限を過ぎているものは使用しないで下さい。 ・このマスクは一回使用のみの使い捨てです。 ・13歳以下のお子様や慢性疾患、呼吸器官異常のある方は使用しないで下さい。 ・高温度や火災での長時間のご使用はおやめ下さい。 ・パッケージに破損がある際にはご使用はおやめ下さい。 ・着用中に爪等によって破損される場合がありますので、慎重に取り扱い下さい。 ・呼吸用バルブが正しく使用されないと、有毒ガスがマスク内に充満する恐れがあります。 位置確認を怠らないで下さい。 ・マスク着用後はその場に留まらず、速やかに安全な場所への避難を開始して下さい。 ・呼吸困難や窒息の恐れがある場合、嘔吐をしそうになった際には即時にマスクを外して下さい。 緊急時の行動方法 ・説明図に乗っ取ってマスクを着用します ・現在の環境や緊急避難口、出口を確認し危険な場所から最短で避難出来る安全な経路を探します。 ・出来るだけ速く危険な場所から遠のくようにします。 ・一度危険な場所を離れた後、その場所に戻る行為は絶対にやめましょう。 ・レスキュー隊等に連絡をし、あなたの現在地を知らせましょう。 ・安全な場所に着いたらすぐにマスクを外し、しかるべき救急機関や医者にかかりましょう。 ・落ち着いて行動する事が生存への第一ステップです!
〈商品についてのお問合せ〉




